当院の有痛性外脛骨へのアプローチは、炎症を起こした足の内側を落ち着かせることと、後脛骨筋を過剰に働かせる足部の使い方を整えることを両輪で進めます。画像診断が必要な場合の見極めも行いながら、次の4つのステップで施術を組み立てます。
STEP 1 徹底検査・原因特定 足の内側の圧痛や腫れ、後脛骨筋や足底の硬さ、足部アーチや着地の状態を検査し、外脛骨に牽引が集中する原因を特定します。強い腫れや痛みで画像診断が必要な場合は、医療機関の受診もご案内します。
STEP 2 後脛骨筋腱・足底のリリース 外脛骨を引っ張る後脛骨筋や足底、ふくらはぎの緊張を手技で丁寧にリリースし、外脛骨への牽引と炎症をやわらげます。成長期の足には負担をかけないやさしい刺激で進めます。
STEP 3 足部アーチ・骨盤調整 低下した足部アーチと骨盤・下肢のアライメントを整え、外脛骨に負担が集中しない状態へ導きます。足の着き方の崩れを補正し、後脛骨筋が働きすぎない足へ整えます。
STEP 4 シューズ・インソール指導 シューズやインソールの選び方、足裏を支える筋力トレーニング、運動量の戻し方を指導します。外脛骨が靴で当たらない工夫や、冬明けに一気に運動量を増やさない進め方までお伝えし、再発を防ぎます。
有痛性外脛骨の回復には、炎症の落ち着きと足の使い方の改善を並行して進めることが欠かせません。当院では来院のたびに足の内側の痛みや足部アーチの状態を確認し、施術内容と運動量の戻し方を細かく調整します。一気に運動量を戻すのではなく、痛みの反応を見ながら段階的に運動へ戻していくことで、再発しにくい足を目指します。スポーツをするお子さんには保護者の方とも状況を共有しながら、国家資格・柔道整復師が成長期の足に配慮して丁寧に対応します。
足の内側の痛みは、後脛骨筋の負担を減らし足部アーチを整えることで再発しにくくなります。当院は痛みの鎮静だけでなく、負担のかかりにくい足づくりまで見据えて施術を組み立てます。歩くだけでも痛むようになってしまう前に、足の内側の違和感の段階でご相談ください。
有痛性外脛骨の痛みや不調を我慢し続けると、無意識に患部をかばう動作が定着し、別の部位にまで負担が広がってしまうことが少なくありません。新潟市中央区骨盤整骨院では、まずお身体の状態を丁寧に確認したうえで、初回に限り通常8,980円の施術を2,980円でご案内しています。受付時間は平日9時〜12時・15時〜20時(日曜・祝日は休診)、ご予約やご相談はフリーダイヤル0120-914-908までお気軽にお電話ください。お仕事帰りや予定の合間でもご都合に合わせやすいよう、24時間受付のネット予約もご用意しています。当院は新潟市中央区鳥屋野南3丁目にあり、新潟市民病院のすぐそば(車で約2分)、デンカビッグスワンスタジアムからも車で約3分という鳥屋野潟南部の立地です。JR新潟駅南口からはお車で約10分、無料駐車場を完備していますので、車通勤・お車での来院も安心してお越しいただけます。初めての方にもお身体の状態や施術の流れを丁寧にご説明しますので、痛みや不調を我慢して悪化させてしまう前に、どうぞお一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。ご予約の変更やご来院前のご不明な点も、フリーダイヤルや24時間受付のネット予約フォームからお気軽にお問い合わせいただけますので、通院のご都合に合わせてご利用ください。