当院のジャンパー膝へのアプローチは、炎症を起こした膝蓋腱を落ち着かせることと、負担を生む太もも・下肢の使い方を整えることを両輪で進めます。その場しのぎで終わらせないために、検査で原因を特定し、次の4つのステップで段階的に施術を組み立てます。
STEP 1 徹底検査・原因特定 膝蓋腱の圧痛や大腿四頭筋の硬さ、股関節・骨盤の動き、着地やジャンプの状態を検査し、膝蓋腱へ伸張ストレスが集中する原因を特定します。競技内容や練習量の変化もあわせて確認し、施術方針を組み立てます。
STEP 2 膝蓋腱・大腿四頭筋のリリース 膝蓋腱周囲と、それを引っ張る大腿四頭筋の緊張を手技で丁寧にリリースし、腱への牽引をやわらげて痛みと血流を改善します。深部の硬さにもアプローチし、動き出しの痛みの軽減を図ります。
STEP 3 骨盤・下肢アライメント調整 骨盤と下肢のアライメントを調整し、着地やジャンプの衝撃を膝だけに集中させず全身へ分散できる状態へ導きます。股関節が硬いままだと膝が代償して負担が戻るため、土台から整えます。
STEP 4 筋力強化・競技復帰指導 ジャンプや着地のフォーム改善と、競技へ段階的に復帰するためのプラン、大腿四頭筋のセルフケアを指導します。冬明けに一気に跳躍量を増やさない練習の組み立て方までお伝えし、再発を防ぎます。
ジャンパー膝の回復には、炎症の落ち着きと動作の改善を並行して進めることが欠かせません。当院では来院のたびに膝蓋腱の状態や太ももの柔軟性を確認し、施術内容と運動量の戻し方を細かく調整します。一気に跳躍量を戻すのではなく、痛みの反応を見ながら段階的に競技へ戻していくことで、再発のサイクルを断ち切ることを目指します。スポーツをされる方には競技特性に合わせた復帰の目安を、それぞれの状況に即してご提案し、国家資格・柔道整復師が一人ひとりの状態を見極めて対応します。
膝のお皿の下の痛みは、太ももと着地の使い方を整えることで再発を大きく減らせます。当院は痛みの鎮静だけでなく、跳び続けられる膝づくりまで見据えて施術を組み立てます。腱の変性が進んでしまう前に、膝の違和感の段階でご相談ください。
ジャンパー膝の痛みや不調を我慢し続けると、無意識に患部をかばう動作が定着し、別の部位にまで負担が広がってしまうことが少なくありません。新潟市中央区骨盤整骨院では、まずお身体の状態を丁寧に確認したうえで、初回に限り通常8,980円の施術を2,980円でご案内しています。受付時間は平日9時〜12時・15時〜20時(日曜・祝日は休診)、ご予約やご相談はフリーダイヤル0120-914-908までお気軽にお電話ください。お仕事帰りや予定の合間でもご都合に合わせやすいよう、24時間受付のネット予約もご用意しています。当院は新潟市中央区鳥屋野南3丁目にあり、新潟市民病院のすぐそば(車で約2分)、デンカビッグスワンスタジアムからも車で約3分という鳥屋野潟南部の立地です。JR新潟駅南口からはお車で約10分、無料駐車場を完備していますので、車通勤・お車での来院も安心してお越しいただけます。初めての方にもお身体の状態や施術の流れを丁寧にご説明しますので、痛みや不調を我慢して悪化させてしまう前に、どうぞお一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。ご予約の変更やご来院前のご不明な点も、フリーダイヤルや24時間受付のネット予約フォームからお気軽にお問い合わせいただけますので、通院のご都合に合わせてご利用ください。